スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスと母…♪

今年もまたクリスマスが近付いてきましたね♪。
様々なイベントの中で、私が一番大好きなもの…
それはクリスマス。

私の母は独身の頃、クリスチャンのシスターになりたいと本気で考えた人。
周囲の友人から
『シスターになるという事は神に仕える事。
家族を捨てる覚悟がいるんだよ。』

と言われ今一つ勇気が出なかったそうです。
やがて結婚し、母となった後も
ずっと憧れは抱いていたようで、
母は良く本を読む人ですが、愛読書がクリスチャン作家で有名な
三浦綾子さんと遠藤周作さんの著書でした。
私が主人とお付き合いを始めた頃に
『この本を読んでごらん…』と薦めてくれた本があります。
それは三浦綾子さんの【塩狩峠】です。
実際に起こった事柄…
暴走した列車を止めるために自らレールに飛び込んでブレーキとなり、
大勢の乗客の命を救った男性の実話を基に書かれた小説で、純愛小説でした。
あらすじは

"主人公である永野信夫は病に侵されている恋人のふじ子がいた。
信夫の献身的な愛と支えによって、やがて病状も回復していき、婚約。
ふじ子との結婚を控えていたある日、乗っていた列車が塩狩峠に差し掛かり
勾配を上っている途中で、最後尾の連結器が外れ信夫の乗った客車が後退。
信夫は座席から飛び出して…。"


ピュアでとてもとても純粋な愛…。
母が伝えたかったことを私がちゃんと感じ取れたのかは分かりませんが、
もしかしたら、母自身が小説に書かれているような純愛に憧れていたのかもしれません。

下の画像は三浦綾子さん著の【銃口】と【塩狩峠】の本の表紙です。
母の本棚の中にあった数多くの本の中で
とても印象深かった表紙が【銃口】なんです。
いつか読んでみようと思いながらもまだ未読です(^_^;)。
【銃口】の表紙の絵を見ていると、私の高校の頃を思い出すのです。
母のすすめでカトリック系の女子高に通ったんですが、
讃美歌の時間…クラス全員起立して讃美歌の本を見ながら歌っていた頃の光景とかぶります。
FotorCreated-u1.png

クリスマスから話が逸れてしまいましたが
そんな母でしたから、お正月などよりもクリスマスを割と盛大にしてくれて
幼い私にとってはそれが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
クリスマスの楽しい想い出は私の宝物…
ですから今でもクリスマスが大好きなんです(*^_^*)。

だ・け・ど…
清らかなシスターを夢見た人なのに
何故に私を叱る時は"鬼婆"みたいだったんだろう(笑)。
𠮟るにしたってもっと穏やかに…教え諭すように出来ないものだったのだろうか(笑)。
と娘の私は今でも思わずにはいられないのであった(≧▽≦)。
















スポンサーサイト

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。