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やっと開いた…

前震直後から開かなくなっていた息子のじゅんの部屋のドアがやっと開きました。
業者さんに何度も連絡を入れていたのですが…
我が家よりも緊急性が高い所でのお仕事でいっぱいいっぱいだったご様子でした。
鍵のかかった窓を割るか、力技でドアを押し破るか…。
二つに一つ…という事で、悩んだ末業者さんはドアを開ける方を選ばれました。
じゅんの愛読書の図鑑たちがギッシリ詰まった本棚が、ドアを完全に塞いでいたんです。
力を込めてドアを押す業者さん…。
少しずつ少しずつゆっくりと開いていくドア。
『あ~、あと少し開いてくれたら、体が入るし
もっと本格的に本棚を押せるんですけどね。
僕が最近ちょっと太っちゃって…。』

と言いながらパパを見る業者さん(笑)。
『僕も同じです!』とパパ(笑)。
『それじゃ、2人で一緒に押しますか!』とパパと業者さんが2人でドアを押すと、
本棚も前方に押し出され、何とか中に入ることが出来ました。
震災直後から開かずの間と化していたじゅんの部屋が、
我が家では一番被害が大きかったです。
キッチンに収納出来ない分の食器類などもじゅんの部屋に置いていたので
それらが割れたり壊れたりしていました。
すぐさま片付け&お掃除開始。
これでじゅんも自由に自分の部屋に入れますし、
着替えなども取り出せるようになりホッ…と一安心。
震災j





片付け&お掃除などなどで疲れました~。
という事で『お疲れ様』でパパと一枚パチリ…。
パパが短パン姿を隠せとのご命令なので"マル秘"で失礼させて頂きます(笑)。
mama-papa1.png









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