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すっきりした床の間(笑)♪

週末は実家のある鹿児島県出水市に帰省して来ました
高齢の両親ですし、母は腰を痛めておりますので
実家の家を隅々までお掃除してきました~
NCM_0644~2u



そんな私のお手伝いをしてくれたパパ…。
しか~し、掃除の最中にパパは床の間に飾られていた
我が家の家宝?を見事に割ってしまいました
割れた品を片付けた母は
『パパのお陰で、うちの床の間がスッキリしたわ。』とブラックジョーク
笑ってごまかすパパでした
下の写真に写っている陶器は割れた品のピンチヒッターで~す(笑)。
これはこれでなかなか良いじゃない♪ムフフ……
NCM_0648-1~2u
写真の掛け軸…一体何だろう?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね♪。
掛け軸には、
『味噌なめて 晩飲む焼酎に毒はなし 煤けかかあに酌をさせつつ』
と書かれており、『山田昌巖(やまだしょうがん)』が詠んだ
通称「味噌なめの碑」と呼ばれる開墾記念の石碑に刻まれている狂歌です。


『たとえ立派な肴は無くても、味噌を舐めながら、愛する奥さんに
お酌をしてもらって飲む焼酎に毒などあるはずも無い』

と言う意味で、心から焼酎を愛する鹿児島県人の気質を、
ユーモアを交えながらが表現したものです。

山田昌巖:
 青年時代のエピソードとして、関ヶ原の戦いで、
 敗色濃厚な西軍についた島津義弘公を守って
 薩摩まで無事に帰りついた話は有名です。
 寛永六年(1629年)に出水の地に転勤して来た山田昌厳は、
 着任以来28年間その優れた行政能力を遺憾なく発揮し、
 薩摩藩最大の外城である出水郷の士風を興し、若者たちの指導教育に心を配り、
 『出水兵児(いずみへこ)』と呼ばれる、
 薩摩で最強の武士団を養成していきました。







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Comments - 2

みどり☆そら

中々素敵な掛け軸ですね〜
言葉の意味も温かで良いですね。

で、家宝が割れちゃったんですか
ウチの実家に家宝なんて・・・あるかな??
オヤジのハーレー位かな?
割れないですが倒したら数十万の請求書が来そうです。。。
ま、絶対乗らないし触らないですけどね(笑)

2014-03-10 (Mon) 20:33 | EDIT | REPLY |   

じゅんママ

ありがとう♪

そらしゃ~ん♪コメントありがとう

> 中々素敵な掛け軸ですね〜
> 言葉の意味も温かで良いですね。

何と言うか、"粋(いき)"を感じさせる掛け軸ですよね~v-392

> で、家宝が割れちゃったんですか
えぇ、家宝が(笑)。

> ウチの実家に家宝なんて・・・あるかな??
> オヤジのハーレー位かな?
> 割れないですが倒したら数十万の請求書が来そうです。。。
> ま、絶対乗らないし触らないですけどね(笑)

高級なハーレー!!。
それこそ本物の家宝じゃないですか~v-218v-392
お父様が乗ってらっしゃる写真、
以前UPなさってましたよね~e-343

2014-03-11 (Tue) 17:58 | EDIT | REPLY |   

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