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「山下清」展♪

久しぶりの更新ですぅ
いや~、すっかりご無沙汰してしまって
申し訳ごじゃりません
体調を崩してしまい、静養しておりました




先日、熊本県立美術館で開催されている
『放浪の天才画家・「山下清」展』に行ってきました。
山下清…そうあのTVドラマ【裸の大将】の主人公として有名な方です♪。
※放浪の天才画家・山下清。
3歳の頃に重い消化不良で命の危険に陥り、一命こそ取り留めたものの、
軽い言語障害、知的障害の後遺症を患ってしまいます。
その後、知的障害児施設「八幡学園」へ預けられ、
この学園での生活で「ちぎり紙細工」に遭遇。
次第に才能が磨かれていきます。
彼の作品は緻密でありながら、その土地の香りや人々の感情までもが、
自然に息づいています。
今なお多くの人々に愛され続けているのは、素朴で懐かしい日本の原風景が
そこにあるからではないでしょうか。
1922(大正11)年に生まれ、49歳という若さで亡くなった
山下清が駆け抜けた昭和は、まさに激動の時代でした。
波乱に満ちたその人生は、テレビドラマにもなり、画家という領域を超えて、
美術ファンのみならず幅広い層に支持されています。

山下清@a
ほんの数点だろう…と思って行った私は、
展示されている作品の多さにビックリ!
全て見終わるのに2時間も掛かりました~(でも良い運動にもなりました♪)。
清さんの精巧な切り絵も素晴らしかったけれど、
清さん自身の絵の解説も素直さが出ていて、楽しめました。
『自分がいい所へ行こう行こうと思うと、少しもいい所へ行かれない。
いい所へ行こうとしなければ、自然といい所へぶつかる。
いい所へ行こうとするから、いい所へぶつからないんだろう』

という清さんの言葉にグッと来た私です



山下清さんの作品展を見終わり外に出てみると、
美術館に生い茂る木々の隙間から、真っ赤な夕日が…
思わず1枚パチリ…
DSCF0494a.jpg




こちらは美術館周辺に設置されていた街灯です。
こちらも1枚パチリ…
いかがですか~
なかなか良い雰囲気を醸し出していると思いません?。
なんて(笑)、自分で撮っておいて何ですけれど、
この写真の雰囲気、私好きです
DSCF0499a.jpg






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