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独眼竜政宗♪

1987年に放送されたNHK大河ドラマ【独眼竜政宗】が
スカパーの時代劇専門チャンネルで先日から放送を開始しました
以前も書きましたが、主演の渡辺謙さんの伊達政宗役が
とても印象的で思い出深い大河ドラマの1つです
※伊達政宗:伊達氏第16代当主。幼少時に患った疱瘡(天然痘)により
右目を失明し、隻眼となったことから後世独眼竜と呼ばれた。

独眼竜@1



今は独眼竜…伊達政宗の幼少期が描かれており、
まだ渡辺謙さんは登場されません。
先日、政宗が「元服」を迎えるシーンがありました。
※写真は元服の儀式…政宗の父・輝宗から烏帽子を被せてもらうシーンです♪。
独眼竜@4



幼名は梵天丸から伊達藤次郎政宗という名を父から授けられ
嬉しそうに微笑む政宗。
うふっ…♪可愛い
独眼竜@2



無事に元服し、嫁をもらう事となりました。
この時、政宗まだ13歳…。
昔は早く決められていたんですね。
婚礼が決まり、祝いの言葉を口にする政宗の乳母の喜多(きた)。
『若様、おめでとうございます。
田村の姫はたぐいまれなる手弱女(たおやか)であらせられるとか…
恐らく都へ行かれましても、
道行く人が仰ぎ直すに相違ないとの評判でございます。』

それに対して
『喜多…田村の姫は私の目の事を知っておるのか?…』
と暗い表情で問う政宗…。
独眼竜@7



政宗の問に切なさを滲ませる乳母の喜多…。
独眼竜@8
このシーンに涙が流れました。
抱えるハンディの種類と度合は違いますが、
私には息子のじゅんと政宗が重なって見えました。
そして…ある出来事を思い出してしまいました。

ある親戚の方から息子のじゅんが
どこの学校に通っているのか聞かれた事があります。
『○○養護学校です』と答えると
『耳でも悪いのか?』と更に聞かれましたので
知的障害を伴う自閉症だと答えましたら
『それじゃ、もう跡取りとしては駄目たいね!』と言われました。
確かに…じゅんは誰かの支援がなければ生きてはいけません。
でも…それでも…私の心にナイフのように親戚の方の言葉が突き刺さりました。
そんな事をフッ…と思い出してしまい久しぶりに泣けてしまったじゅんママです。



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