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零戦と九三式中間練習機の一部♪

ずっと昔…戦死した伯父達の事を少しでも知りたいとの思いから
歴史にお詳しい方々と交流していた時期がありました。
そんな頃にある方が『参考に…』と下さったものがあります。
それはあの零戦の一部と九三式中間練習機の一部(笑)。
いや~、本当に私ってトンデモナイものを持ってますねぇ~

★海軍の双発爆撃機「銀河」の『飛行機機体来歴簿』のコピーも持ってるし。
※関連記事: 【陸上爆撃機『銀河』♪】
★海軍の落下傘バンド「縛帯(ばくたい)」(金具本物)も持ってるし。
※関連記事:【思い出の縛帯♪そして…】
★聖戦スタンプ帖も持ってるし。
※関連記事: 【ミリタリー取集品など…♪】
★海軍飛行予科練習生の冬の制服と軍帽(本物)、飛行練習生が使っていた教科書(本物)、主に衛生兵が管理していた未開封のガーゼ(本物)、砲術学校の特技章(本物)も持ってるし。
関連記事:【懐かしい品々】

どれも女性が持つべきものではないような……


こちら緑の金属片は、零戦の外板の一部です。
第二次世界大戦期における日本海軍の主力艦上戦闘機「零戦」。
アルミニウム合金の一種「超々ジュラルミン」を使用されていただけあって、
この外板はとても軽量です。
色も深緑の塗料で、この外板の一部からでも、
かつて大活躍した零戦の全体像が想像されます。
零戦@a
零戦-a





こちらオレンジ色の布は「赤とんぼ」の愛称で呼ばれていた
九三式中間練習機の羽布。
九三式中間練習機は、第二次世界大戦中の日本海軍の飛行機で、
練習機として使用されていました。
機体構造が「鋼管または木製骨組に羽布張り」の機体です。
布と木を多用され、金属があまり多く使用されていなかった為に
敵のレーダーから探知されにくかったとミリタリーの先輩にお聞きした事があります。
この羽布をご覧頂くとお分かりになると思いますが、
このオレンジ色から「赤とんぼ」の愛称が生まれたようですよ~。
赤とんぼ@a
赤とんぼ-a






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