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Madonna blueに憧れて♪

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母の情操教育♪

Category優しい想い
数年前のクリスマスの時期、
ついつい手に取り、ついつい買ってしまった本…。
【サンタクロースっているんでしょうか】。
santa@1.jpg
100年以上前、当時8歳のヴァージニア・オハンロンが
ニューヨーク・サン編集部に「サンタクロースはいるのですか」
という内容の手紙を送ったことがきっかけとなり
100年経った今でも語り継がれる温かいエピソード
当時60歳近い新聞の論説委員が、
8歳の少女の質問に真摯に温かく答えている文章は
コチラ⇒【サンタクロースっているんでしょうか】をご覧下さいね


このような本を買って読んでしまうのはやはり母の影響だなぁ…
と1人苦笑いする私。
私の母は若い頃、真剣にカトリックのシスターになりたい…と考えていた人です。
母は若い頃、大病にかかり結婚など自分で諦めていたようです。
それで…心の拠り所として教会に通うようになり
シスターとして人様のお役に立ちたいと思うようになったらしいです。
そんな時にご縁があり洗礼を受ける前に父と結婚し母となりました。

ですからクリスマスも母が率先して楽しんでいました。
そんな母は情操教育にとても熱心で
2003年に休刊となってしまいましたが、
月刊誌【詩とメルヘン】を私に定期購読させていました。
詩とメルヘン@1
詩とメルヘンは編集長があのアンパンマンでお馴染みの「やなせたかし」さんで、
アニメなどになる前…初期の頃のスリムなアンパンマンが登場したりしていました。
そして今でも絵本作家としてご活躍の永田萌さんの作品に
初めて触れたのもこの詩とメルヘンです。
この他、「いわさきちひろ」さんや「サトウハチロー」さんの詩集などを
買って来ては母は私に読ませていました。
多感な思春期の頃は、母のこれらの行為を重たく感じる事もありました。
私がシャーロック・ホームズをはじめとする推理小説ものを愛読し始めた事を
母は内心、苦々しく思っていたようです(笑)。
それはそうですよね~。推理小説…そのほとんどに
殺人事件が登場するんですから。詩やメルヘンとは程遠い
母の情操教育の事は今までは『そう言えばそんな事もあったなぁ…』
という程度の思い出だったんですが、ここ最近あの頃読み触れたもの達が、
今、血となり肉となって私の中を駆け巡っているような…そんな気がしています。

そして…お気に入りのレストラン【てんしの森】のオーナーのてん森ちゃんから
恐れ多くも
『じゅんママのイメージは聖母マリア。
初めて会った時からそのイメージは変わらない。』

と言われちょっぴりドキッとしました。
私の母がかつてシスターを目指していた事も、そしてその母の強い勧めで
カトリック系の学校に私が通った事など全く知らない
てん森ちゃんから飛び出した"聖母マリア"の言葉に、
『私にはそういうご縁があるのかも…』と改めて思った今日この頃です。
と言いましても私はキリスト教信者ではないんですけれどね




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