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母の本棚♪

GWも中盤になりましたけれど
皆様いかがお過ごしですか~♪。
我が家はじゅんパパがお仕事ですし、混み合う場所など苦手なので
特別な旅行などは無しです

そんな中、私の実家にチラッと帰省して来ました
両親の所用を済ませたり、実家のお掃除などをして来ました。
母の本棚の掃除をしていてついつい本に手が伸びてしまう私
大半が母お気に入りの作家である【三浦綾子】さんと
【遠藤周作】さんの本で占められています
本@a


母が持っている三浦さん著の【銃口】という本ですが、
ずっと前からこの本の表紙の絵にとても惹かれていました。
『いつか読んでみたい…』と思いながらもいまだ未読です
でも母の強い薦めで三浦さんの【塩狩峠】は読みました。
純愛と犠牲的精神がテーマの作品です。塩狩峠…お薦めですよ
その他、澤地久枝さんの【滄海(うみ)よ眠れ・ミッドウェー海戦の生と死】
という本が全巻並んでいましたが、
この本は私が澤地さんの【妻たちの二・二六事件】を読んでいた時に
母が『澤地さんの本って良い?お母さんも澤地さんの本読んでみようかなぁ』と言い
購入したもの。
懐かしい思い出です
そんな読書好きな母でしたが、今では高齢になり
長時間文字を読む事がなかなか難しくなりました。
視力が低下し、文字を読むと疲れてしまうんだそうです
本@b


こちらは私が小学生の頃読んだ本。
良く学級文庫などに置いてあった本です
分厚くて挿絵がいっぱいで…懐かしいぃ~♪
本@c





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