久しぶりにルパン本を…♪

以前の記事でフランスの小説家モーリス・ルブランが書いた
怪盗アルセーヌ・ルパンが活躍する冒険小説の事に触れました
※関連記事:【ルパンとホームズ~♪】

記事を書いているうちに、改めてアルセーヌ・ルパンの物語を
読んでみたくなり、文庫本を求めて
熊本市内の三年坂にある本屋さんへ行きました
ルパンの本は「早川文庫」「新潮文庫」「角川文庫」などの出版社が出版しています。
どこの出版社にしようか…とネットで色々と調べた結果、
早川文庫に決めて本屋さんへ向かいました。
下の写真が今回購入した本2冊です♪。
あのシャーロック・ホームズも登場する【奇岩城】…
そして絶世の美貌で男たちを魅了するカリオストロ伯爵夫人と
ルパンの恋愛模様などが楽しめる【カリオストロ伯爵夫人】。
ルパン@1
どちらの本から読もうかしら~~~♪。
ワクワクしちゃいます

今回購入したルパンもですが、ホームズも海外作家の作品。
ですから日本語に訳された訳文の仕方で、同じ作品でも
かなり雰囲気などの違いが出て来てしまうんですよね~。
同じセリフのはずなのに、訳者の方の訳次第で
ニュアンスが微妙に違うなぁと感じたり……。
私が、ホームズを始め海外の推理小説に一番夢中だった学生時代も、
訳者の違う同じ文庫本を数冊買って読み比べて
お気に入りの訳文を見つけたりしていました
そんな中、一番驚いたのがルパンの原作者モーリス・ルブランが書いた
【ルパン対ホームズ】で、ホームズが自身自分の事を
『ワシ』と呼ぶように訳されていた事です
本家本元ホームズの原作者のコナン・ドイルの本では
全て『僕』となっていましたので、もうビックリ!!
だってあのクールで理知的で英国紳士のホームズが『ワシが…』とか
『ワシが思うに…』なんて語ってるんですよぉ~
ホームズのイメージがぁ~~~うぅ…… 。

この様に海外作家の作品は訳文で違いがありますので、
ご自分が一番納得出来るものを見つける事が
作品をより楽しめる事に繋がるのでは…と思います

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