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死ぬるまで 恋女房に惚れ候

Category歴史
今日は二月二六日…二・二六事件が起こった日ですね。
以前、二・二六事件に関する事を記事にしておりましたので再UPしてみま~す♪。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*


ども~♪歴女のじゅんママで~す(笑)。

私は父の影響で、戦前・戦中など歴史に興味を持ち色々と自分なりに調べたりしてきました。
そして、やはりそんな父が持っていた二・二六事件に関する本を読み、
またまたこの事件に興味が湧いて
松本清張さんや澤地久枝さん本を読みました。

※二・二六事件とは、昭和11年2月26日に
青年将校らが1483名の兵を率い
「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件です。


特に澤地久枝さんの【妻たちの二・二六事件】は色々と胸に響く内容でした。
決起した青年将校達を愛し支えていた家族…妻や恋人の想いを中心に書かれています。
この本の中で知ったある青年将校の辞世の句が私の心を捉えました。
事件の中心人物であった丹生誠忠中尉。
反乱軍として死刑を言い渡され、妻へ宛てて句を残しています。

強く生き 優しく咲けよ女郎花(おみなえし)
死ぬるまで 恋女房に惚れ候


悲劇的な最後をむかえてしまったけれど、
こんな心を込めた句を愛妻に残した丹生誠忠中尉。
この句を託された奥様は、どんな気持ちだったんでしょう。
まだ独身の時にこの句と出会った私は、
『こんな風に思われる女性になりたい…
そしてこんな想いを持ってくれる男性と結婚出来たら…』な~んて淡い想いを持ったものです
果たして現実はいかに……(笑)。

有名な事件…歴史の裏側では、もう1つのドラマがあるものなんですね。
2-26-b.png

★二・二六事件








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- 4 Comments

みどり☆そら  

No title

私は歴史って全然知らないのですが
先祖代々で自分の所にきた「日本刀」が
出来た時代とかチョット調べた事があります。
で、面白いことが分かりました
ウチの家紋って井伊家と同じなのですが
その手元に来た日本刀が井伊家初代の方が
使っていたのと同じ銘で始まるのです
チョット運命を感じました

今年最後の訪問になりそうなのでご挨拶を。
今年も大変お世話になりました
来年もまた宜しくお願い致します。

2010/12/29 (Wed) 19:19 | REPLY |   

じゅんママ  

ありがとう♪

そらさ~ん♪コメントありがとう

> 私は歴史って全然知らないのですが
> 先祖代々で自分の所にきた「日本刀」が
> 出来た時代とかチョット調べた事があります。
> で、面白いことが分かりました
> ウチの家紋って井伊家と同じなのですが
> その手元に来た日本刀が井伊家初代の方が
> 使っていたのと同じ銘で始まるのです
> チョット運命を感じました

私は歴史にはまっちゃいましたぁ~(笑)。
昔のモノクロの写真などをみながら、
『この時代にタイムスリップしてみたいなぁ…』なんて思ったりしてましたv-410
それにしても刀のお話…
そんな偶然があるんですね~!v-405
確かに運命かもv-352

> 今年最後の訪問になりそうなのでご挨拶を。
> 今年も大変お世話になりました
> 来年もまた宜しくお願い致します。

こちらこそ、たくさんの素晴らしいお写真を送って頂いて
心から感謝しておりますv-318
来年も宜しくお願い致しま~す♪e-466

2010/12/30 (Thu) 00:55 | EDIT | REPLY |   

らんらん  

2・26

初めまして。
2・26に興味を持ち、コメント致します。

事件で殺されそうになった岡田総理の息子さんの手記によると、丹生さんは、岡田総理の娘婿のいとこであるにも関わらず、決起後娘さんに「やったよ(^^)」とハッピー気分で電話をかけたようです…。でも死刑執行直前に改心したようで。

普段は温厚で部下思いの方だったようですね。上官は立っているのに部下が座っている写真って珍しいですね。部下が疲れないか心配していたのかも知れません。

2012/04/24 (Tue) 21:00 | EDIT | REPLY |   

じゅんママ  

ありがとうです♪

らんらんさ~ん♪コメントありがとう

> 初めまして。
> 2・26に興味を持ち、コメント致します。

らんらんさん♪初めましてv-410
こんな拙い私の記事にコメント下さり
ありがとうございますv-318

> 事件で殺されそうになった岡田総理の
> 息子さんの手記によると、丹生さんは、
> 岡田総理の娘婿のいとこであるにも関わらず、
> 決起後娘さんに「やったよ(^^)」と
> ハッピー気分で電話をかけたようです…。

そうだったんですね。
アハハv-411
ハッピー気分で…の件、
思わずクスッと笑ってしまいましたv-410

> でも死刑執行直前に改心したようで。
丹生さんをはじめその他の青年将校達は
死刑になるとはあまり思っていたなかったようですね。
事態が事のほか深刻に転び、らんらんさんの仰るとおり
色々と考えが変化した部分もあられたのかもしれませんね。

> 普段は温厚で部下思いの方だったようですね。
何かの本でその様な記述を私も読んだ気がします。

> 上官は立っているのに部下が座っている写真って
> 珍しいですね。

そうですね!本当に!!。
いや~、私、らんらんさんからご指摘して頂くまで
この部分に思いを寄せていませんでした。
確か~に!珍しいですね。

> 部下が疲れないか心配していたのかも知れません。
やはり…お優しい方だったんでしょうね。
奥様への愛情こもった辞世の句のように……v-22

2012/04/24 (Tue) 22:58 | EDIT | REPLY |   

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